ティンプルシリンダーキーは差し込み式の鍵の中ではトップクラスの防犯性能があります。

防犯性の高い鍵

 

鍵の防犯性能は年々進化しています。鍵を紛失して交換される方や長年同じ鍵を使い続けている人は防犯性の高い鍵への交換を検討してみてください。

 

特に鍵の紛失を理由に交換するのであれば、既存の古いタイプに交換するよりもプラスアルファの費用を払って鍵のアップグレードをオススメします。

 

防犯性の高いオススメの鍵を紹介します。

 

 

ティンプルシリンダーキー

差し込むタイプの鍵の中ではトップクラスのセキュリティ性能を持っていて、導入費用の安いメリットもあります。

 

今付いている古いタイプのシリンダーと交換するだけなので、賃貸住宅であっても実費負担なら大家や管理組合が交換を認めてくれることも多いです。

 

一世代前のディスクシリンダー交換だけど相場は工賃込で7千円~1万円ほど。
ティンプルシリンダーキーの相場は1万5千円~2万円ほどです。

 

ディスクシリンダーの2倍前後になりますが、プラス1万円程度でピッキングされるリスクが大幅に変わるのであれば検討する余地は大きいです。

 

ティンプルシリンダーの詳細はコチラ

 

 

鍵穴のない鍵

鍵のある玄関などの突破手段で圧倒的に多いのはピッキングです。

 

鍵穴を利用して開錠する手法なので、鍵穴のない電子鍵を選べば施錠している中で空き巣被害にあうリスクを緩和できます。

 

鍵穴のない鍵の多くは電子錠で、人気の高いタイプは以下のものがあります。

 

  • 暗証番号式
  • 指紋認証、その他の生体認証
  • カードキー

 

鍵穴のないタイプでも暗証番号を知られたり、カードを拾ったり盗まれれば突破できます

 

第三者が開錠できない面では指紋認証や生体認証が一番防犯性が高いと評価できます。ただし生体認証系は暗証番号やメカニカルキーなど他の開錠手段を用意している商品が中心です。

 

指紋認証のメリット、デメリットはコチラをご覧ください。

指紋認証キーのメリットデメリット

 

 

 

オートロック機能付き

2006年に警察庁より発表された資料によると空き巣の侵入は46.5%と約半数近くが無施錠によるものです。

 

戸締りを徹底するのが基本ですが、ついつい締め忘れてしまうこともあります。
ちょっとした外出時でも鍵を締め忘れてスキを作らないためにもオートロックは効果的です。

 

ただし、鍵を持ち忘れて外出すると開けられなくなってしまうデメリットがあります。
暗証番号式や指紋認証など鍵以外の開錠方法のあるタイプだとトラブルリスクを緩和できます。

 

 

 

窓の防犯鍵を設置する

空き巣の侵入経路は玄関よりも窓が多いです。
玄関だけ高性能の防犯鍵を設置しても安全ではありません。

 

窓の鍵対策は100円均一で手軽に購入できるものもあります。
窓と玄関の鍵の双方で高い防犯意識を持ちましょう。

 

空き巣被害者は玄関の鍵は閉めるけど、換気していた窓の鍵を開けっ放しで外出していることが多いです。家を外出する際は窓を含めた戸締り確認を徹底しましょう。